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    <title>羊とめぐる冒険</title>
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    <description>三郎とおやすみ羊(ヒツジ)によるバイクで世界一周の旅の記録。基本的にリアルタイムで毎日更新！
2010年から既に三大陸半を走破！今年はヨーロッパから中東、中央アジアを越えて日本までユーラシア大陸横断予定！</description>
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    <dc:date>2016-02-01T11:36:26+09:00</dc:date>
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    <title>鹿撃ち</title>
    <description>2015年12月

初回の銃猟では残念ながら獲物を逃してしまいました。

幸い銃猟グループの諸先輩方からはどやされることもなく、いろいろなアドバイスを頂きました。
自分でも何がいけなかったのかを反省し次回に活かそう、と心に決めてました。

鉄砲をかついで山に入っても毎回毎回獲物が出るわけでもないです...</description>
    <content:encoded><![CDATA[2015年12月<br />
<br />
初回の銃猟では残念ながら獲物を逃してしまいました。<br />
<br />
幸い銃猟グループの諸先輩方からはどやされることもなく、いろいろなアドバイスを頂きました。<br />
自分でも何がいけなかったのかを反省し次回に活かそう、と心に決めてました。<br />
<br />
鉄砲をかついで山に入っても毎回毎回獲物が出るわけでもないですし、ましてや自分のマチに獲物が出るわけではないので、射撃の機会はそうそうありません。<br />
<br />
が、しかし、いつ獲物が出てくるかもわかりませんから、気は抜けません。<br />
<br />
逃してしまったけど前回での収獲は、意外に落ち着いて引き金を引けたこと、ですかね。<br />
<br />
ちゃんと、こっち向きには誰それがいるんで、ここからこっちむきは撃てないとちゃんと撃つときもわかって撃つことができましたからね。<br />
<br />
さて、どうなるか‼?<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>狩猟</dc:subject>
    <dc:date>2016-02-01T11:36:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三郎</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三郎</dc:rights>
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    <title>猟犬（の卵）来たる</title>
    <description>2015年11月10日

去年から受講している「狩猟マイスター育成スクール」（兵庫県が若手の狩猟者を育成するために開講している）にて猟期前にベテランハンターさんとスクール卒業生とのトークセッションが開かれました。

僕等新米猟師たちが諸先輩とざっくばらんに話をし、日頃の疑問に答えてもらったり実際の銃...</description>
    <content:encoded><![CDATA[2015年11月10日<br />
<br />
去年から受講している「狩猟マイスター育成スクール」（兵庫県が若手の狩猟者を育成するために開講している）にて猟期前にベテランハンターさんとスクール卒業生とのトークセッションが開かれました。<br />
<br />
僕等新米猟師たちが諸先輩とざっくばらんに話をし、日頃の疑問に答えてもらったり実際の銃猟での体験談などを聞くのは本当に有り難いことです。<br />
<br />
そこでグループ銃猟の要ともいうべき猟犬の話が出ました。<br />
<br />
講師のKさんは但馬射撃協会でもご一緒させていただいている方で、山の中を一日2万歩くらい歩く鉄人！<br />
<br />
飼っている猟犬も優秀との話を良く聞きます。<br />
<br />
Kさん曰く「山を覚えるのには勢子をするのが一番。ワシは若いころからずっと勢子をさせてもらって山を覚えたから、犬も連れずに独りで山に行って猪を獲ってくることもできるようになった」、とのこと。<br />
<br />
「今は猟師の成り手が少ないのは少ないんだけど、その中でも勢子の成り手が更にいない」、と。<br />
<br />
猟師の伝統を引き継ぎ、山を知り、自然環境を整える担い手になりたい、との想いから狩猟を始めた僕にとってこれは勢子になるしかない、と思わせる言葉でした。<br />
<br />
でも勢子になるには猟犬を飼わなければいけません。<br />
<br />
犬を飼ったら、なかなか旅にも行けなくなりますし、なによりも毎日の世話が大変です。<br />
<br />
新米猟師の僕が立派な猟犬を育てるのは難しそうに思えますし。<br />
<br />
休憩中にKさんに「犬はどうしたらいいんですか？」、と聞いたところ、<br />
<br />
「丁度うちの犬が子犬産んだからいるか？」、「今1か月だから11月の初旬になったら親から話してもいいから、その頃にどう？」、と。<br />
<br />
突然のことにちょっとびっくりしましたが、これもご縁だな、と思い、「嫁に相談してOKが出たらいただきます！」<br />
<br />
「ちなみに犬種はなんですか？」<br />
<br />
「日向犬というんだけどな。ここら辺では珍しいやろな。」<br />
<br />
家に戻って嫁に相談すると「いいよ」と。<br />
<br />
狩猟に対して理解してくれて、協力的な嫁。本当に感謝してます。<br />
<br />
ネットで日向犬を検索しても、希少種なのでしょうか、なかなか情報を得られません。画像でもどれが日向犬なのかはっきりしませんが、スリムで耳が大きい南方系の姿みたいです。<br />
<br />
数匹で猪を襲っている画像も出てきて、嫁はちょっとビビッていました。<br />
<br />
それでも嫁はペットを飼ったこともないので、いろいろ不安を感じていましたが、日が経つにつれて子犬が来るのを心待ちするようになりました。<br />
<br />
二人で名前を考えたり。これは僕の意見が通りました。<br />
<br />
貰いに行って、車に載せて帰ってくるのに何に入れてあげよう？なんて入れ物を工作したり、犬小屋を作ったりと僕よりも積極的。<br />
<br />
そして待ちに待った11月10日！<br />
<br />
車でKさん宅へ。<br />
<br />
着いたら丁度Kさんが子犬を持って出てきてくれました。<br />
<br />
子犬の姿を見た瞬間、僕も嫁も「めっちゃかわいいぃいぃいぃいいーーー!!!」<br />
<br />
ネットで検索した姿と似ても似つかぬこの愛らしさ！<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/kotatsu20151110d.jpg" alt="" /> <br />
<br />
しばらくKさんの庭で遊ばせていると生後45日にしては賢そうなこだ。<br />
<br />
考えていた名前にピッタリです。<br />
<br />
その名は虎龍（こたつ）!!!　<br />
<br />
漢字で書くと勇ましいですが、発音すると愛らしい。<br />
<br />
Kさんには本当に感謝です。必ず立派な猟犬に育てます！<br />
<br />
虎龍にとって見知らぬ人に見知らぬ土地で連れてこられるのはたいそうなストレスだと思います。<br />
<br />
なるべくストレスのかからないように、僕たちを信用してくれるようにと心を込めて世話します。<br />
<br />
幸い我が家にはコンクリートの塀で囲まれた裏庭があって、虎龍が遊ぶのには最適。<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/20151118_8934.jpg" alt="" /> <br />
<br />
虎龍も安心して睡眠してくれます。<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/S__16433154.jpg" alt="" /> <br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/S__16433156.jpg" alt="" /> <br />
<br />
成長が楽しみです！<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/IMG_2588.jpg" alt="" />]]></content:encoded>
    <dc:subject>狩猟</dc:subject>
    <dc:date>2016-01-29T11:24:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三郎</dc:creator>
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    <title>初めての銃猟</title>
    <description>2015年11月

さて猟期が始まりました！

去年度からワナ猟をはじめ、猟期に鹿・猪19頭、そして駆除期に27頭捕獲しました。

猟銃は3月に所持許可が下りたのですが、猟期が終わる寸前だったので銃猟には出ず終いでした。

猟期が来たら安全に銃猟が出来るように、但馬射撃協会に加入させてもらい射撃場に...</description>
    <content:encoded><![CDATA[2015年11月<br />
<br />
さて猟期が始まりました！<br />
<br />
去年度からワナ猟をはじめ、猟期に鹿・猪19頭、そして駆除期に27頭捕獲しました。<br />
<br />
猟銃は3月に所持許可が下りたのですが、猟期が終わる寸前だったので銃猟には出ず終いでした。<br />
<br />
猟期が来たら安全に銃猟が出来るように、但馬射撃協会に加入させてもらい射撃場に行き技術と安全な取り扱いに研鑚をしてきました。<br />
<br />
猟期前の兵庫県猟友会朝来支部の総会で諸先輩からお声を頂き、銃猟のグループに加えていただけることになりました。基本的に土日に朝来市周辺の山に銃猟に行くグループです。メンバーは僕を入れて10名。皆さんベテランです。<br />
<br />
銃身にドットサイトを取り付けたり、射撃場に行ってサイト合わせをしたり、銃砲店にて装弾を購入にしたり、軽トラに車載無線機を取り付けたり、と準備を進めます。<br />
<br />
そしていよいよ猟期です。<br />
<br />
ワクワク、ドキドキです。<br />
<br />
が、猟期開始の11月15日には生憎所用があって銃猟に行けませんでした・・・。<br />
<br />
なので僕が初めて銃猟に出たのは21日（土）でした。<br />
<br />
とにかく皆さんに迷惑をかけないように、安全に事故の内容にを心がけて山に入ります。<br />
<br />
いつもの集合場所に集結し、どこの山に行くか決めます。<br />
<br />
「よし、あそこにしよう。」<br />
<br />
僕は皆さんについていくことしかできませんが、とにかく集中して皆さんの話を聞きます。<br />
<br />
車での移動中無線でやり取りします。<br />
<br />
「三郎くんはTさんについていけや。」<br />
<br />
ということで、Tさんにマチまでついていくことに。<br />
<br />
先ずは遠目で山を見切って、それから登り口まで軽トラで移動。<br />
<br />
装備を持って山に入ります。<br />
<br />
獣の足跡を見ながら歩き、何処で待つのか決めます。<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/P1010886.jpg" alt="" /> <br />
<br />
歩きながら、ここはこう、あそこはこうと説明してくれます。<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/P1010887.jpg" alt="" /> <br />
<br />
僕もワナ猟で山に入っているので多少はわかるのですが、ぱっと見てこうこう、そうそうと判断できるTさんや先輩方は流石です。<br />
<br />
「ここらへんで待ってみて。こうこうこういう風に獲物は来るから。」<br />
<br />
「とにかく安全委心がけてな。逃がしてもええんだから、無理して撃つな。逃がしても次ぐに取ればええんだから。」と優しい言葉をかけてもらい、先輩のTさんは更に奥へ。<br />
<br />
さて、僕はマチ場の確認です。<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/P1010893.jpg" alt="" /> <br />
<br />
少しでも撃ちやすい場所を探し、鉄砲を構えてシュミレーション。<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/P1010895.jpg" alt="" /> <br />
<br />
Tさんが一番奥のマチに着いたので、無線で勢子に「全員マチに着いたぞ。もういいぞ。」と連絡。<br />
<br />
勢子のHさんは、「そんじゃ犬入れるで。」と。<br />
<br />
さぁ、いよいよ本番です。<br />
<br />
銃に装弾して、じっとして待ちます。<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/P1010894.jpg" alt="" /> <br />
<br />
しばらくしたら、Hさんから「モノが起きたぞ！」<br />
<br />
「そっち向き行ったぞ！」、と。<br />
<br />
<br />
犬の鳴き声の方向に注意しながら、待ちます。<br />
<br />
段々と近づいてきます。<br />
<br />
そしたら僕の待っている谷の稜線の向こう側で何やら動くものがこちら向きに来るのがちらっと見えました。<br />
<br />
来るぞ！<br />
<br />
そして稜線の低木をかき分けて三又角の大きな牡鹿が現れました。<br />
<br />
斜面を僕の待つ谷に下ってきます。<br />
<br />
そこを一発、ダァーーーーーーン!!!!!<br />
<br />
これは外しました...<br />
<br />
鹿が斜面を下り、踵を返したところを2発目、ダァーーーーーーーン!!!!!<br />
<br />
当たったのか、鹿の動きが一瞬止まりました。<br />
<br />
やったぁ！倒れるか‼?<br />
<br />
と、思ったら...<br />
<br />
鹿はもうダッシュで走り出しました。<br />
<br />
一瞬銃を下げてしまっていたので、銃を上げ直し、鹿の走る方向に降って三発目を撃ちましたが逃してしまいました&hellip;。（ショットガンは日本の法律で最大三発の装弾です）<br />
<br />
うーーーん、上手くいかないものですね。<br />
<br />
無線でどうなったのか皆さんに報告。<br />
<br />
怒られるか、と思いましたが、皆さん「初めて鹿が出てきて引き金を引けただけでも大したものだ。」「逃がしてもええ。次がある。」「多分鹿を見て撃ったんやろな。ちゃんと銃を見て撃たんとな。」と優しい言葉。<br />
<br />
良いグループに入れてもらいました、ほんとに。<br />
<br />
この日は3つの山でしたのですが、僕のマチに鹿が出たのはこの一頭と、次の山でかなり遠くに小鹿が一頭。これはちょっと遠いかな、と思って引き金を引かなかったんですね。<br />
<br />
今に思えば、引き金を引いておくべきだったな、とちょっと後悔していますが、銃猟初日に反省点も含めていろいろ学ぶことが出来ましたし、何よりもみんな怪我もなく良かったです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>狩猟</dc:subject>
    <dc:date>2015-12-04T08:57:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三郎</dc:creator>
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    <dc:rights>三郎</dc:rights>
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    <title>射撃練習</title>
    <description>サボットスラッグ弾による動的射撃</description>
    <content:encoded><![CDATA[サボットスラッグ弾による動的射撃]]></content:encoded>
    <dc:subject>狩猟</dc:subject>
    <dc:date>2015-09-24T11:38:39+09:00</dc:date>
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    <title>田舎暮らしの日々</title>
    <description>近日中にアップします。</description>
    <content:encoded><![CDATA[近日中にアップします。]]></content:encoded>
    <dc:subject>竹田城跡</dc:subject>
    <dc:date>2015-07-03T09:37:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三郎</dc:creator>
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    <title>スラッグ弾射撃 / Shoting practice of slug bullets</title>
    <description>こんにちは！

最近は暑くなり山や野の様子は一変しましたね。地域の方々も田植えや農作業に精を出されておられます。

僕は山に入ってヤマビルに咬まれたり、ブタクサかなんかの花粉症がひどかったりと難渋しております。

先月のことになりますが、兵庫県狩猟マイスター育成スクールの講師であるU田さんに誘われて...</description>
    <content:encoded><![CDATA[こんにちは！<br />
<br />
最近は暑くなり山や野の様子は一変しましたね。地域の方々も田植えや農作業に精を出されておられます。<br />
<br />
僕は山に入ってヤマビルに咬まれたり、ブタクサかなんかの花粉症がひどかったりと難渋しております。<br />
<br />
先月のことになりますが、兵庫県狩猟マイスター育成スクールの講師であるU田さんに誘われて、神戸西区にある「須磨綜合射撃場」に標的射撃に行ってきました。<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/21825_1576709522603067_2955452324096066090_n.jpg" alt="" /> <br />
<br />
僕が狩猟に使うRemington M870はいわゆる散弾銃なのですが、銃身がツルツルではなく半分施条(ライフリング)されているものです。<br />
<br />
ちなみにライフリングとは&hellip;<br />
「ライフリング（rifling）は、銃砲の銃砲身内に施された螺旋状の溝を意味し、日本語では施条（しじょう）、あるいは腔綫（こうせん)、もしくは腔施と呼ぶ。 この螺旋状の浅い溝で銃身内で加速される弾丸に旋回運動を与え、ジャイロ効果により弾軸の安定を図り直進性を高める目的で用いられる」、だそうです。<br />
<br />
一般にこのライフリングされた銃のことを「ライフル」とか「ライフル銃」といいます。<br />
<br />
僕の使う銃は半分ライフリングされているので「ハーフライフル銃」と言われるものになります。<br />
<br />
アメリカ製なんですが、本国では銃身全体にライフリングされていて「Fully Rifeled」と銃身にも刻印されているんですが、日本では法律上"銃身の半分以下&rdquo;のライフリングではないとライフル銃扱いとなってしまい、そのような銃を所持するには銃を所持してから10年経過してないと許可が下りないのです。なので日本に輸入された時点で銃口から半分はライフリングを削って銃身をツルツルに加工してしまいます。<br />
<br />
ハーフライフル銃は沢山の小さい弾が広がる散弾実包ではなく一発弾「サボットスラッグ弾」を使います。<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/11219074_1576709479269738_4868841945934831170_n.jpg" alt="" /> <br />
<br />
イノシシやシカのような大物を撃つためのものですね。<br />
<br />
この弾が高いんです。<br />
<br />
安いもので一発350円位、高いので500円位します。<br />
<br />
今回は3種類を合計30発、12,700円分撃ちました！<br />
<br />
僕の銃は三発装填出来るのですが、全部外したら1000から1500円がパアになる&hellip;ということですね。<br />
<br />
これはちゃんと練習しておかないと。<br />
<br />
射撃場では射撃の技術を磨くことは勿論ですが、マナーや安全対策などを諸先輩から教えていただけます。<br />
<br />
射撃場の使用料と的3枚で4,000円です。これに弾代、行き帰りの高速代やガソリン代を足すと20,000円以上の出費！<br />
<br />
的は50メートル先に設置します。50cm以上の的が2〜3cmくらいにしか見えなくなります。(写真を参照)<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/11013260_1576709462603073_3545420899809975477_n.jpg" alt="" /> <br />
<br />
最初は銃の照準を合わせるために委託射撃をします。<br />
<br />
これは銃を硬いクッションのようなものの上に置いて「固定」して撃ちます。これを10発。<br />
<br />
僕の使う銃の照準器は照星と照門なので、スコープみたいに拡大はしてくれないので、的は殆ど見えません。<br />
<br />
的の真ん中を狙って引き鉄を引きます。<br />
<br />
グワーン！<br />
<br />
片手で撃つので反動が直に右肩にくるので、慣れてないとかなりの衝撃が来ます。<br />
大人に思いっきり殴られてるくらいの衝撃ですかね。<br />
<br />
的に当たっているかは望遠鏡を使って確認します。<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/11205003_1576709445936408_7463905008050087555_n.jpg" alt="" /> <br />
<br />
僕の使う銃はどうも右に弾がいくので、照門を左に動かして調整します。<br />
<br />
何発か撃って、大体真ん中に収まってきました。<br />
<br />
10発撃った後には右肩が痛くて痛くて。<br />
<br />
以前に散弾を120発撃ったことあったので30発なら余裕だななんて気でいたのですが、「これはあと20発ももつかな？」なんて思いました。<br />
<br />
次は座射です。座って右肘を右膝、左肘を左膝で支えて撃つのである程度銃を固定した状態で撃つことが出来る撃ち方です。<br />
<br />
これは両手で撃つので反動をうまく逃がすことが出来るので苦になりません。<br />
<br />
これを10発。<br />
<br />
10発中10発的に命中！<br />
<br />
U田さん曰く初めてのスラッグ射撃では大したもの、だそうです。<br />
<br />
そして最後は立ち撃ち。これが一番固定出来ないので難しい。<br />
<br />
痛みや疲労もあり(言い訳させてください！)、目はかすんできましたので10発中5発命中。これも大したものだそうです。<br />
<br />
僕の使う銃はまだちゃんと照準が定まっていないみたいなので、次回また委託射撃をしてしっかりと合わせます。<br />
<br />
右肩には青アザ、懐は寒くなりましたが、これも朝来の山を守るため。有意義な1日でした。<br />
<br />
U田さん、ありがとうございました。]]></content:encoded>
    <dc:subject>狩猟</dc:subject>
    <dc:date>2015-05-20T13:07:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三郎</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三郎</dc:rights>
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    <title>再会 / Reunion with a mate</title>
    <description>2015年3月28日（土）

本日は友人の結婚式に参加するために但馬の山から「花の都」東京に来ております。
昨日の晩に到着し、本日の夕方から式、そして明日の昼には東京を出発というあわただしいスケジュールなんで式以外では友人と会えないな、なんて思っていたんですよ。

Facebookを眺めていたらある...</description>
    <content:encoded><![CDATA[2015年3月28日（土）<br />
<br />
本日は友人の結婚式に参加するために但馬の山から「花の都」東京に来ております。<br />
昨日の晩に到着し、本日の夕方から式、そして明日の昼には東京を出発というあわただしいスケジュールなんで式以外では友人と会えないな、なんて思っていたんですよ。<br />
<br />
Facebookを眺めていたらある友人が東京ビッグサイトにて開催の「東京モーターサイクルショー」に土曜日行く、との投稿があったので僕も行くことにしました。<br />
<br />
その友人というのが、フランチェスコ・リストリ！<br />
<br />
彼とはリトアニアからポーランドに抜けた国境近くのレストエリアで出会ったんですよね。２０１２年の晩夏でしたね。<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/DSCF6676.jpg" alt="" /> <br />
<br />
「WC」が主張しすぎている・・・<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/11107166_423462237836618_1800848376945270353_n.jpg" alt="" /> <br />
<br />
こちらも&hellip;<br />
<br />
彼はヤマハのスーパーテレネ（750）に乗っていて大の日本好き。「数年中に日本まで走るよ。そして日本で仕事をしたいんだ」、とフランチェスコ。<br />
<br />
なんと僕が日本人の友達第一号で、しかも長期大陸横断ツーリングをしてるときたもんだから意気投合。お互いに連絡を取り合っていこうと３０分ほど話して別れたのでした。<br />
<br />
フランチェスコはイタリアに帰国後彼のスーパーテレネをTDM900のエンジンを乗せたりと大改造。スーパーを超えたハイパーテレネとなったのでした！<br />
<br />
そんな彼のページは<a href="http://www.sognandoriente.it/" target="_blank">こちらから。</a><br />
<br />
その彼と２年半ぶりに再会！<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/11059925_423462184503290_7741261414546799143_n.jpg" alt="" /> <br />
<br />
経った３０分程度しか話したことのないんだけど、やはり「バイク」と「旅」の絆でしょうか、懐かしい旧友に再会した感覚です。<br />
<br />
お互いの話に夢中になってせっかくの展示にはほとんど目もくれず（笑）<br />
<br />
最近新車をチェックしてなかったんですけど、あんまり魅力的なバイクはないですね&hellip;。<br />
<br />
フランチェスコは現在東京に在住でインテリアデザインの仕事をしています。あの時に語っていた夢を叶えたんですね。やるなフランチェスコ。<br />
<br />
忙しいだろうけど、暇を見て朝来までツーリングして来てね。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Japan</dc:subject>
    <dc:date>2015-04-06T08:30:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三郎</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三郎</dc:rights>
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    <link>http://hitsuji.yamatoblog.net/%E7%AB%B9%E7%94%B0%E5%9F%8E%E8%B7%A1/bmw%20motorrad%20journal%20vol.3</link>
    <title>BMW Motorrad Journal Vol.3に「羊とめぐる冒険」が掲載されました！</title>
    <description>2015年2月20日

先日世界一周前、中、後にお世話になった（今もお世話になってるけど）埼玉県越谷にあるバイク屋さん「M.S.C. HARA」から電話があり「雑誌の取材お願いしてもいいですか？」とのこと。

聞けば雑誌の編集部が日本人でBMW　GSで世界を旅した人を探しているとのことで、オフロード...</description>
    <content:encoded><![CDATA[2015年2月20日<br />
<br />
先日世界一周前、中、後にお世話になった（今もお世話になってるけど）埼玉県越谷にあるバイク屋さん「M.S.C. HARA」から電話があり「雑誌の取材お願いしてもいいですか？」とのこと。<br />
<br />
聞けば雑誌の編集部が日本人でBMW　GSで世界を旅した人を探しているとのことで、オフロードに強い「M.S.C HARA」さんなら誰か知っているのでは、ということで問い合わせがあったとのこと。<br />
<br />
僕の知っている限りではBMW R1200GSで世界を旅したのは足立区の英雄コレちゃんと（最初の国ロシアで事故してバイクが大破。いったん帰国しSUZUKI DJabel 250に乗り換えて世界一周達成！）、僕自身と滑川くん（彼女と二人乗りで大陸横断の旅）だけ。<br />
<br />
BMWのバイクでということならF650GS(ツイン）で世界一周をされた山田達也さん（World Dream Tioiuring)がいらっしゃいますけどね。<br />
<br />
自分の旅が取り上げられる、ということはとても嬉しいことなので二つ返事で取材の申し入れを了承！<br />
<br />
１月31日に朝来から東京からわざわざ取材に来てくれる、ということに。<br />
<br />
バイクの取材だからやはりエスぺランサを倉庫から出さないとなぁ（但馬地方は冬は天気が悪く雪が多いのでエスぺランサはバッテリーを外して冬眠中）。でも雪が降るかもなぁ、なんて思いながら当日を迎えました。<br />
<br />
で、当日は・・・<br />
<br />
朝からドカ雪！<br />
<br />
朝9時に竹田駅前に取材陣が来ることになっているので、ドカ雪のなか猟場を見回りに。<br />
<br />
こう忙しい時に限って獲物がかかっていたりします。<br />
<br />
案の定くくり罠で鹿が2頭獲れました。<br />
<br />
早目に出たのでまだ時間はある、ヨシ！<br />
<br />
と、思って鹿を山から降ろしてたら電話がかかってきた・・・。<br />
<br />
「どうもBikeJinのO野寺です。早目に着いちゃいました。」、と。<br />
<br />
あちゃー。これはヤバイ！<br />
<br />
「はい、今から向かいますが、鹿積んでいきますが大丈夫でしょうか？」<br />
<br />
流石にこの質問の意味は解さなかったと思いますが「いいですよ、お願いします」、との返事。<br />
<br />
で、二頭の鹿を軽トラの荷台に乗せたまま、竹田駅に向かったのでした。<br />
<br />
流石に撮影陣は驚いておりましたね、鹿に。<br />
<br />
写真撮影は雪が降っているためエスぺランサを保管している倉庫にて、となりました。<br />
<br />
他の写真は僕が世界一周中に撮った写真を使うとのこと。<br />
<br />
流石プロのカメラマンですね。狭く暗い倉庫の中でもうまく光りや構図を考えて撮ります。<br />
<br />
それからカフェにてインタビュー。何故世界一周の旅に出たのか、BMWを選んだのか、何が印象に残っているか、他のライダーへの言葉など。<br />
<br />
で、その結果がこれです！是非ご購読してください！こちらから。<a href="http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=19457" target="_blank"><br />
枻（えい）出版社</a><br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/552b19d7.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
「ビーエムライフ10のスタイル」という特集の一番手で、<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/9172550e.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
しかも6ページに渡り掲載されております。<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/919aa720.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
僕の旅は「出会い」によって支えられ豊かなものになった、というのが僕の旅の基調なんですが、ちゃんとその点を記事に盛り込んでいただいているので、流石だなぁと感心したのでした。<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/0fa2466c.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
この記事を通じて、大陸横断、世界一周、アドベンチャーライディングに興味を持つ方が増えることを願っています。<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/9bc0bbb6.jpeg" alt="" />]]></content:encoded>
    <dc:subject>竹田城跡</dc:subject>
    <dc:date>2015-02-20T11:29:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三郎</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三郎</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://hitsuji.yamatoblog.net/%E7%AB%B9%E7%94%B0%E5%9F%8E%E8%B7%A1/20150120">
    <link>http://hitsuji.yamatoblog.net/%E7%AB%B9%E7%94%B0%E5%9F%8E%E8%B7%A1/20150120</link>
    <title>初の鉄砲猟</title>
    <description>みなさん、あけましておめでとうございます。

今期の但馬の冬は雪が多いのでしょうかね。雪が解けたと思ったらまた降るって感じですね。

先週末も土曜日に結構降ったわけなんですが、日曜日は兵庫県が開催している「狩猟マイスター養成講座」の鉄砲猟見学があったのです。

11月からわな猟をしてきたわけなのです...</description>
    <content:encoded><![CDATA[みなさん、あけましておめでとうございます。<br />
<br />
今期の但馬の冬は雪が多いのでしょうかね。雪が解けたと思ったらまた降るって感じですね。<br />
<br />
先週末も土曜日に結構降ったわけなんですが、日曜日は兵庫県が開催している「狩猟マイスター養成講座」の鉄砲猟見学があったのです。<br />
<br />
11月からわな猟をしてきたわけなのですが、鉄砲猟に参加するのは初めてです。まだ鉄砲所持許可が出ていないため、今回は見学だけですが。<br />
<br />
僕の住んでる竹田地区は前の晩の雨で雪は解けてましたが、今回の狩場の但東町赤花はまだ結構雪があります！<br />
<br />
カンジキ無いけど大丈夫かいな。<br />
<br />
今回は猟友会の出石と宝塚の皆さんの銃猟に参加させていただきます。<br />
午前と午後の2ラウンド。<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/P1010647.jpg" alt="" /> <br />
<br />
「そばの郷」で集合し、無線機のバンドを合わせて、送受信の確認。これがないと刻一刻と変わる獲物の状況確認も難しいですし、また山でまさかの事故があったときに大変です。<br />
<br />
車でそれぞれの持ち場の近くまで行きます。平地でも30センチくらい積もってますかね。谷を歩き「マチ」まで行きます。<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/P1010649.jpg" alt="" /> <br />
<br />
僕はK籐さんの「マチ」で見学させていただくことに。<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/P1010650.jpg" alt="" /> <br />
<br />
かなり上の方まで行きます。<br />
<br />
思ったよりも雪が深く、上まで行くと、雪は膝上以上！一歩一歩足場を固めながら進みます。<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/P1010654.jpg" alt="" /> <br />
<br />
K籐さん曰く、「自分の狩猟隊はこの雪ではやらないなぁ」とのこと。<br />
<br />
「マチ」に到着したら、周辺の雪を圧縮し足場を確保します。<br />
<br />
無線で連絡取り合い、みんなが持ち場について装弾したら勢子の方々が猟犬を山に放して獲物を「マチ」の方へ追い込みます。<br />
<br />
マチに着いてから40分くらいたったころですかね、「シカを見ました！」という連絡がありました。<br />
<br />
そのあとしばらくしてから<br />
<br />
「ダァーーーーーーン！」という銃声が。<br />
<br />
無線が入り勢子の方が鹿一頭仕留められたとのこと。<br />
<br />
そのしばらくして「ダァーーーーーーーン！」と近くで銃声が。<br />
<br />
これは僕らより一つ上の「マチ」のU田さんが鹿を仕留められた音でした。<br />
<br />
日が照っているときはよかったのですが、だんだんと身体が冷えていきます。<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/P1010656.jpg" alt="" /> <br />
<br />
12時半過ぎに撤収。一時間半以上待ってましたが僕らのマチには獲物は現れず&hellip;<br />
<br />
でもK籐さんといろいろな話が出来て参考になりました。<br />
<br />
U田さんが仕留めた雄鹿を山から降ろすのも一苦労。角が引っかかるし雪に足が取られて体力が奪われていきます。<br />
<br />
<img src="//hitsuji.yamatoblog.net/File/P1010658.jpg" alt="" /> <br />
<br />
ようやくそばの郷で昼食にありつけたのは2時前！<br />
温かいそばが本当に有り難かったです。<br />
<br />
結局雪のために時間がかかりすぎたので、今回は1ラウンドのみということに。<br />
<br />
獲れた鹿は3頭。受講生のみんなで捌いて、肉を各々いただき解散。<br />
<br />
思わぬ深雪に難渋しましたが、学びも多く有意義な一日でした。<br />
<br />
県の担当者の皆さん、出石と宝塚の猟友会の皆さん、ありがとうございました！]]></content:encoded>
    <dc:subject>竹田城跡</dc:subject>
    <dc:date>2015-01-20T11:57:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三郎</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三郎</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://hitsuji.yamatoblog.net/%E7%AB%B9%E7%94%B0%E5%9F%8E%E8%B7%A1/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%EF%BC%81%20-%20ambassador">
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    <title>ペルー大使がやってきた！ / Ambassador of Peru to Japan visited Asago</title>
    <description>2014年10月20～21日

Hola! Como estan?

Nuestra ciudad Asago tiene un castillo que es famoso como &amp;quot;el castillo del cielo&amp;quot; o &amp;quot;Machupicchu de Japon&amp;quot;.


...</description>
    <content:encoded><![CDATA[2014年10月20～21日<br />
<br />
Hola! Como estan?<br />
<br />
Nuestra ciudad Asago tiene un castillo que es famoso como "el castillo del cielo" o "Machupicchu de Japon".<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>竹田城跡</dc:subject>
    <dc:date>2014-10-29T09:24:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三郎</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三郎</dc:rights>
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