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三郎とおやすみ羊(ヒツジ)によるバイクで世界一周の旅の記録。基本的にリアルタイムで毎日更新! 2010年から既に三大陸半を走破!今年はヨーロッパから中東、中央アジアを越えて日本までユーラシア大陸横断予定!

   
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Day 1005: 2013年5月26日

Esfahan, Iran (Amir Kabir Hotel)

94,414km

今日はチーム国際連合でイスファハンの街を散策。



先ずは宮殿から。150,000リアル。

スタイルはテヘランのそれとあまり変わらないけど、こちらは古びていて、逆にそれが情緒を醸し出している。





中はペルシャ壁画が全面に。



美人画(?)もあるけどとても美人だとは言えない。



高松塚古墳の美人画になんとなく似ている。

眉毛がつながってるし。

外に出たらイラン人の学生が絵を書いていたので、



一緒に写真を。



次は自然科学博物館だ。





恐竜が出迎えてくれる。



翼竜も。



ここは凄いよ。剥製が乱雑に陳列されている。

頭が二つある子牛!



地図の展示。うーん、一体何がしたいのだろう?



今まで訪れた博物館でも最低ランクの出来栄えになんだか逆に満足。

次はエマム・スクエアへ。



ここはイランでももっとも美しいとされる広場。



モスクのタイルもなかなか素敵。



レストランで昼飯。



ジュンくんはベリヤーニ、



ワシはカレーを。



ベリヤーニはここイスファハンの郷土料理なんだけど、名前は似ている。

味は、うーん脂。

カレーは、まぁ、まぁまぁ。

昼飯の後は、チャイハネでシーシャとチャイを。

イラン人のネェちゃんがこっちを見てるから、彼女たちの席に行くと逆ナン!?



やはり、イランから出たいらしい。

一通り会話を楽しんだあと、橋へ。



煉瓦造の橋で、イスファハンの名所。

くまをキーホルダーから外して写真を撮った後は気がついたのだけど…、

バイクの鍵が無い!

辺りを探したけど、見つからない!

何処で落としたのか…。

最後に鍵を見たのはスクエアでだ。くまを外した時鍵が落ちたから、拾ってちゃんと腰につけたんのだ。

だとすると、レストランかチャイハネだな。

まぁ、スペアキーはあるから、そんなには困らないのだけど、スペアが無いのは精神的に良く無いなぁ。

まぁ、取り敢えず橋を渡って、



川を歩いて向こう岸まで!



暑いから水が気持ちいいのだけど、滑るし流れもなかなか強くて歩くのが大変!

半分まで行ったら、諦めて橋したの歩道を行く。

膝したまで水に使ったから、ズボンも結構濡れたけど、直ぐに乾く。

やはり、鍵のことが頭から離れないから、ワシはスクエアまで行く、と言ったら皆で着いてきてくれた。

スクエアまで行ってレストランで訊いたけど、鍵は落ちてなかったと。フム。

チャイハネに行って訊いて見たら、なんと!?

あった!

ふぅ!

本当にラッキーだね。皆着いてきてくれて有難う。

お祝いにチャイにシーシャ。

また、ネェちゃんがこっちを見てるからマティとナンパに行ったら、なんと18歳!

イラン娘は化粧が濃い娘が多いから、実際年齢よりも上に見えるんだよねぇ。

マティもワシも18歳じゃ、ねぇ、ってことで意気消沈。

夜は皆で宿の近くの飯屋でワイワイ楽しんだのだった。

さて、明日はシラーズに行くつもりだったんだけど、折角だからもう一泊するかな。

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エスファハンの一日は旅人と一緒に過ごして楽しかったですね。無くした鍵も見つかったし、言うことなし!

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Day 1004: 2013年5月25日

Karaj to Esfahan, Iran (Amir Kabir Hotel)

93,908km to 94,414km = 506km

なんだかんだで、昨晩も遅かったから朝起きたのは8時半。

ラムティンはとっくに出勤してるから、朝飯はエメルが用意してくれて独りで食べる。

一旦南に行ってまたテヘランに戻ってくるつもりだから、ラムティンとエメルとはしばしのお別れ。

出発したのは11時過ぎ。

カラジはテヘランのベッドタウンとはいえ、結構な大都市。渋滞でなかなか進まず…。

一旦テヘラン方面東に向ってからペルシャ湾道路を南に進むのだけど、降り口を間違えた為に結構迷うことに。

建設中や補修中の道路が多く、GPS通りに進めないのだ。

ようやくペルシャ湾道路を南下し始めたのは12時過ぎ!

テヘランを出ると直ぐに荒涼とした風景が広がる。



標高が下がると流石に暑い。



イランでは150cc以上のバイクが違法だから当然エスペランサは目立つ。ワシは燃費を良くする為とタイヤの摩耗を減らす為、また自分自身が疲れない為に時速90〜100キロで巡行してるから、結構追い抜かして行く車が多いのだけど、みんなクラクションを鳴らして挨拶してくる。



まぁ、挨拶されて悪い気はしないのだけど、毎回だと疲れるし、いきなりだとビックリするし、だからちょっとストレスが溜まる。

ガソリンスタンドで給油。地方にはハイオクが無いみたい。

オクタンブースターは売ってるけど、大丈夫なのか?

ガソリンは10リッター入れて70,000リアルでブースターも同じ値段ってどういうこと?

なんか、納得いかないけど、そう言い張るのだから仕方ない。

150円くらいの話なんだけどね。

この後はムカムカしていて、車にクラクションを鳴らされるとイライラさせられた。

イスファハンには午後6時ごろ着いたのだけど、凄い渋滞。



目当てのホテルまで1時間くらいかかり疲れるし。

イランの道は広いしきちんとしてるんだけど、二重駐車は当たり前だし、いきなり出て来るから渋滞が起きるのだ。

目当てのホテル(Horizons Unlimitedで推奨されてた)は残念ながら満室で、次はラムティンのイスファハン出身の友達が教えてくれたホテルに行ってみた。

路上に駐車すると直ぐに人集り。

英語の話せるおっさんが「ホテルの値段を一緒に訊いてあげるよ」、と親切に。

残念ながらここも満室。

もう一つ近くにホテルがあるからそこでも値段を訊いて(高すぎた)、外に出ると、イラン人がエスペランサに跨って写真を撮っている!

「てめぇ、勝手に乗るんじゃねぇ!」、と英語で怒鳴ると、

「写真を撮ってただけだよぉ」、と。

コイツらぁ。

「てめぇは嫁を他人と共有するのか?」、とワシ。

「しないよぉ」、とイラン人。

「だったら勝手に触ったりするんじゃあねぇ。」、とワシ。

そんなこんなで今日はイラン人に対して腹が立つことが二回。

次はまたまたHorizons Unlimitedで紹介されていた「Amir Kabir Hotel」に行くとここはガレージも近くにあるし、なんとドミが200,000レアル(600円くらいの)で安い。

しかもチャリダーのジュン君にここで出会い、この宿に決めた。

チェックインをして近くのレストランで夕飯。今日はケバブだ!



宿にもどると相部屋はジュン君とスペイン人のホルヘだった。

スペイン語での会話、楽しいなぁ。

更に日本語ペラペラのオランダ人アヌーシュカ、イランとアメリカのハーフで日本語も話すマティ、ブラジル人のディアゴ、トルコ人のメフメトと出会い明日は皆で街を散策することに。

宿はこういう出会いがあるから楽しんだよなぁ。

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イランに来てからずっとイラン人に対しては良い印象を持ってきましたが、今日は二度も嫌な思いを。まぁ、全体からすると大したことないんですけどね。

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Day 1003: 2013年5月24日

Karaj, Iran (La casa de Ramtin and Emel)

93,908km

今日は基本的に休息日。

ラムティンもエメルも流石に疲れてるし、ワシも疲れてるから朝遅く起きて、テレビを観ながら歓談。

イランの政治や経済、文化ついて話したり。

イランでもBBCやトルコの番組が観られるから、ラムティンは世界情勢に詳しく、広い視野からイランの現場などを分析して話してくれる。

イランの原子力開発はエネルギー用ではない、とのこと。

イランは天然ガスは向こう百年以上の供給があるし、石油もある。原子力は全く必要ない、と。(ラムティンは石油化学の技術士だから、そこら辺の事情には詳しい)

「イラン人の殆どが現政権を嫌っていたら、政権を倒すことは無いのか?」、と訊いたら、

「今はまだ難しいだろうけど、その日は来るだろうね。直ぐかもしれないし、先の話かもしれないけど」、との応え。

夜になって近くの公園に散歩。



この公園は中東で3番目に美しい公園だそうだ。



確かに綺麗な公園だ。

多くの人が夜でもピクニックを楽しんでいる。

街を歩くと多くの人々が楽しんでいる。店も夜遅くまで開いてるし。



イランの生活は本当に解放的で、人々は明るい。



これ程の潜在能力を持った国も珍しいだろう。

さて、明日はエスファハンに行く予定。歴史ある街で街並みが美しいという。

楽しみだけど、気温は30度を越えるらしい。

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なんだかんだで、ここ最近忙しかったから、いい休暇になりました。これからイランの南部の遺跡群を訪れます。2,500年前に栄華を誇ったアケメネス朝の首都ペルセポリスなど見所が満載!

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Day 1002: 2013年5月23日

Karaj, Iran (La casa de Ramtin and Emel)

93,908km

今日は良く寝た。

ラムティンが車のエンジンオイルを交換しに行くというので、一緒に。

エンジンオイル交換している間、ラムティンの友人アリーのところで、チャイを飲みながら歓談。

皆はタバコ以外のものを吸っていたけど。

イランでは飲酒は違法なんだけど(イスラム教で禁止されている)、何処から手に入れるのか酒を飲む人も多い。

イスラム教国とはいえ、信心の深さは個人個人違う。ラムティンやシナは自分は全然宗教を信じない、と言い切っているし。

家に戻るとエメルが昼飯を用意して待っててくれた。

ピラフを型に入れて表面をカリカリにした一品。美味い!



昼飯後はネット。

イランではネットにフィルターかかっていてFacebookなどにアクセスするにはアンチフィルタリングのソフトを使わなければならない。

何故だか日本のサイトもフィルターがかかっていて、ワシのメールアカウントにアクセスするのも一苦労。

アンチフィルタリングのソフトを使うとネットのスピードが遅くなるのだ。

ワシのタブレットにアンチフィルタリングのソフトを入れて、Facebookなどを更新。

夜はラムティンの友人の娘さんの2歳の誕生日会で、ワシもお呼ばれした。

行ってみると、大音量の音楽で皆ノリノリで踊りまくってる!



酒も飲んでるし。

飯はピラフとケバブ、サラダ。



イランではディスコやクラブは無いから、皆何処でダンスを学ぶのだろう?



イスラム教国では女性の地位や権利がどうのこうのと西側では言われているけど、テヘランでは全然そんなことない。

女性もオシャレを楽しんでいるし、閉鎖的な所はあまり見られない。

ラムティンとエメル。



何人かの女性はパーティーでもほっかむりしてたけど、これはあくまでも個人のチョイス。

酒、ネット、ファッションなど、規制・禁止しても結局は全てをコントロール出来ない。



今のところイランで学んだことは、法律やルールで規制・禁止するのは良くない、ってこと。

人は抜け道を見付けるものだ。

プレゼントも、なんか凄いぞ!



どうもイラン人は見栄っ張りみたいだ。

子供の誕生会というよりも、ダンスパーティーだったけど、最期はケーキ。



これが噂に聞いていたイランのホームパーティー。



今回は子供の誕生日会だったけど、大人だけのパーティーはどんなんだろう?



規制・禁止されているからこそ、見えない所ではワイルドになる、そんな感じだった。

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イラン、色んな意味で面白い国です。出来ればもっと深い所までみてみたいです。

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Day 1001: 2013年5月22日

Karaj, Iran (La casa de Ramtin and Emel)

93,908km

流石に5時起きは辛い。

ラムティンは毎朝早く出勤して夜遅くまで起きているみたいで、よく身体が持つな。

乗り合いタクシーで途中まで行き、そこからラムティンの会社の専用バスに乗り換えて会社まで1時間。その間に仮眠。

テヘラン市街に着いたのは7時半過。ここからトルクメニスタン大使館まで歩く。

街を歩いていると、トルコ・パンを片手に持って歩いている人が多い。

フランスだと紙袋にバゲット、ってイメージだけど、テヘランでは片手にむき出しのトルコ・パン。

9時前に大使館に到着すると既に5〜6人待っている。

会館前にフランス人と韓国人のカップルがやって来て、なんと彼らはフランスから韓国まで自転車で旅をしてるそうだ。

イスタンブルでもそうだったけど、ほぼ毎回大使館や領事館に行くと自転車で旅している人に出会う。

ビザ課の係員は無愛想で、申請書をもらうにも一苦労。

申請書を記入し、書類や写真を提出すると、「5営業日後」、と。

「マシュハド(トルクメニスタンとの国境近くの街)で受け取りたいのだけど」、と言うと、「Ok」、と。念の為申請書にもそう書いておいた。

チャリダーカップルはそのままタジキスタン大使館に行くとのことで、ここでお互いの旅の無事を願ってお別れ。

ワシは地下鉄に乗って「ゴレスタン宮殿博物館」へ。メトロ1番線でイマーム・ホメイニ下車。



ここはテヘラン市街の南部でダウンタウンといったところかな。

大使館がある北部は高級住宅街であまりバイクを見なかったけど、ここでは沢山。



イランでは150cc以上のバイクは違法だそうだ。

宮殿博物館まで歩いていると、バザールを発見。



入ってみると、

デカイ!



イスタンブルのグランド・バザールなんて比でも無いくらいデカイ。

凄い人だし、様々な商品が溢れんばかり。

経済制裁なんてなんのその、って感じだな。

歩いていると、後ろからおっさんが英語で話しかけて来た。なんと、ここでは一日百万人の買い物客が訪れるそうだ。

まぁ、百万人は誇張だろうけど、物凄い数であることには間違いない。

で、おっさん、「カーペット売ってるんだけど、見て行く?」、と。おいおい、トルコのカーペット売りと同じ手口か。

ワシが断ると直様違う外国人(アラブ系)に話しかけてた。商魂逞しいというか…。

人集りで疲れてしまった。腹も減ったし、博物館行く前に昼飯だ。
バザール近くの飯屋でピラフと肉団子を。これで100,000リイアルだから300円くらいかな。味は大味で、今一つ。



博物館に行くと、チケットはイラン人と外国人で値段が違う。まぁ、これは知っていたんだけど、宮殿博物館は建物ごとにチケットを買わなければいけないのだけれど、全部見るのは高いから4つだけ見ることに。

チケットを買っていると、青年が流暢な英語で話しかけてきた。

彼はカナダ在住イラン人のマニ。大学の修士課程を終えて、日本や東南アジアを旅して今は親戚を尋ねてイランで休暇中とのこと。

ワシがバイクで世界一周していると言うと、すごく興味を持ってくれて、一緒に館内を巡ることに。

タイルや





鏡を使った装飾が面白い。



エロい絵もある。マニ曰く、イスラム政権が多くのこうした絵を消してしまったから、これは貴重だ、と。



一部の館内では撮影禁止。ナポレオン、ヴィクトリア女王、ヴィルヘルム一世からの贈り物とかが沢山。

日本の花瓶などもある。

博物館を見終わったら、マニの従姉妹のアイリーンと一緒にバザールへ。

彼女は幼稚園の先生で、手造りのパペットの材料を買いにバザールに来たのだ。



インターネットで造り方を学んで、材料は全てそろわないから似たものを利用して造るのだとか。

英語も堪能で、ほっかむりはしているけど、それ以外は全然ヨーロッパの女性と変わらない。

今日は暑くて乾燥してるから、チャイを飲みに。

このチャイ屋は120年の歴史があって、マスターがファンキー。



Facebookに店のアカウントもあるってことだ。

もともとイランではコーヒーが主流だったけど、インドからイギリスが紅茶を持って来てからチャイが主流になったのだとか。





カウンターの中にいれてもらって喜ぶアイリーン。



マニはしばらくテヘランに滞在してるとのことだから、ワシは一旦イランの南部に行ってからテヘランに戻ってくるから、また会おうってことに。

そうそう、マニが教えてくれたんだけど、街中で女性が鼻に絆創膏をしているのをよく見かけるんだけど、成形手術なんだって。

イラン人は鼻が高いのだけど、いわゆる魔女鼻を真っ直ぐにして「ヨーロッパ風」にするのが流行りだとか。

ワシは魔女鼻好きだけどなぁ。

そういえば、テレビでもスキンケアや若返りのクリーム、男性にはハゲ対策の宣伝が多い。

イスラム教国は閉鎖的なイメージがあるけど、実際は全然そんなことない。

帰りは電車で。爆睡してしまった。

明日は木曜日。イランでは土曜日みたいなもの。ラムティンもワシも朝寝坊が楽しみだ、といいながら夜遅くまで映画を観ていたのだった。

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イランでは他の国より地元民との出会いが多いですね。人懐っこさがイラン人の特徴。ボディタッチも多いから、日本人とは対極の国民性なのかな。

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プロフィール
HN:
三郎
性別:
男性
職業:
革命家
趣味:
旅、バイク
自己紹介:
在豪歴16年。バイクで旅をするのが好きで、うっかり世界一周の旅に出てしまった。
旅のお伴はヒツジと愛車BMW R1200GS エスペランサ号。

2010年から旅の空。オーストラリア、北中南米、ヨーロッパを駆け抜けて、今年はユーラシア大陸を日本まで走破する予定。
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